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表現者としてのおもち、その熱い想い。

いまメイド業界の最前線で活躍し、急成長を遂げているおもち(7)。2018年、稲穂の国より新宿店に移住、その後AWARDにてタペストリー販売本数のBestオーダー賞をはじめ看板賞、ムードメーカー賞やなど、数々の記録をたたき出した。おもちの実像は謎に包まれてきたが、今回、たまたまデザインラボにタペ撮影に訪れた際に異例のインタビュー取材が許された。まだ5歳のころは「もちもちヘラヘラ生きていた」と語り、華々しく見えるそのメイド人生は実は挑戦と挫折の連続で、何度も屈辱を味わってきた。それでも大きな壁に挑み続け、従来の常識を覆してきた“おもち”。いまそのタペストリーへの想いを語る。