COLUMN

楽しい!さみしい!?めいどりーみん卒業式 前編

2018.10.17 UP イベント ライブ チェキ オタ芸 MAIDREAMIN MAIDCAFE 卒業式 タペストリー アイドル通り店

初めまして。めどりーみんの妖精(運営スタッフ)のこっしーです。

私が書くコラムでは

  • めいどりーみんのサービスやイベントの魅力
  • メイドちゃんのお給仕以外のお仕事
  • めいどりーみんの楽しみ方や活用の仕方

などをお伝えしていきます!楽しみにしていてくださいね!!

 

めいどりーみんには様々なイベントがあります。大きく分けて公式イベント・店舗ごとの個別イベントがあります。

みなさんはめいどりーみんの『卒業式』に参加したことはありますか?

めいどりーみんの卒業式はこれまでめいどりーみんで活躍したメイドちゃんが感謝の気持ちを込めて、お世話になったご主人様お嬢様へ最後のお給仕を盛大に披露するイベントです。

 

卒業式の日には普段と違ってお祝いの花束が届いたり、一緒に乾杯するために事前にご主人様が用意してくれたシャンパンタワーがあったり、イベント限定グッズ(事前の申し込み期限あり)の販売があったり、店内がいつも以上に華やかな雰囲気に包まれています。

 

卒業式にいらっしゃるご主人様お嬢様は主役のメイドちゃんとの思い出がたくさんある方やたった一度ですが心に残る出来事があった方、メイドちゃんのことは知らないけどイベントに興味を持ってくれた方やたまたま店舗前を通りがかったらメイドちゃんにオススメされてご入国してくれる方など様々です。

 

今回このコラムでご紹介したい卒業式の主役はめいどりーみん秋葉原アイドル通り店の『いび』ちゃんです。

名前:いび

出身地:宇宙のはてから流れ星にのってきたヨ!ブラックホールで生まれたの!

誕生日:2月16日

血液型:星形

好きなもの:アメちゃん・宇宙・ペットのコスモちゃん(ねこ)

好きな色:ぱーぷる

好きな食べ物:アメちゃん

好きなタイプ:地球人

特技:ぎたぁ・放電・コスモを感じる

趣味:げーむ・ぷらねたりうむ鑑賞

受賞歴:【第15回AWARD】チームワーク賞 ムードメーカー賞 リーダーシップ賞

参照:https://maidreamin.com/cast/maid/detail.html?id=549

 

さらに、いびちゃんはめいどりーみん史上最短での研修合格記録を保持。

MOEkawaiiダンスフェスティバルに2017年・2018年と2年連続で出場。

5時間連続のステージパフォーマンスをするほどの体力と曲のレパートリーを持っている。

高いホスピタリティでご主人様お嬢様に全力お給仕をするスーパーメイドの一人です。

 

 

カワイイ大きなたれ耳が特徴的ないびちゃんに早速インタビューしてみました。

 

こっしー(以下「K」表記)「お忙しい中お時間いただきありがとうございます!インタビューよろしくお願いします!」

いび(以下「い」表記)「よろしくお願いしまーす!」

 

K「早速ですけど、いびさんがめいどりーみんに入った当時のことを教えてほしいです!」

い「えーっと、入ったのは2年前の2016年6月1日です!」

 

K「いびちゃんはメイドカフェ業界でも研修が一番厳しいと有名なめいどりーみんの新人研修を史上最短で合格した記録を持っていると聞いてますが、実際には何日で合格したんですか?」

い「7日間です!メイドちゃんのお給仕ランクによって制服のデザインが違うのですが、早くかわいい制服が着たくて、めちゃくちゃ頑張りました!先輩方やご主人様がたくさん助けてくれて、いびは1人前になることができました。」

 

 

K「一人前のメイドちゃんになるためにはどんな課題をクリアしなければいけないんですか?」

い「例えば、シェーカーでシャカシャカふりながらご主人様たちの前でカクテルを作るLOVEカクテりーみんっていうドリンクメニューがあって、オーダーしてくれたご主人様に特別なおまじないを披露することができるようにする課題やライブの音響や照明をコントロールして他のメイドちゃんのステージパフォーマンスを演出サポートできるようにする課題などがあるんです。」

 

 

K「めいどりーみんのメイドちゃんって裏方の演出やサポートも自分たちでするんですね!」

い「そうなんです!めいどりーみんでは主役は夢の国に来てくれたご主人様お嬢様たちというコンセプトなので、メイドちゃんが主役ではないんです。めいどりーみんのメイドちゃんが全員オタ芸を踊れるのも、夢の国にきてくれたご主人様お嬢様たちが最大限楽しめるようにオタ芸でライブを盛り上げるためなんです。めいどりーみんにご入国するときはメイドちゃん達のオタ芸もぜひ見てほしいです!」

 

 

K「聞いただけでも難しそうですね。オタ芸も含めて7日間でマスターしたってすごいですね!」

い「もちろん簡単ではなかったです。でも、お給仕の時間以外でもアドバイスや相談に乗ってくれる仲間がいたり、ご主人様やお嬢様がいびが練習できるようにメニューをオーダーしてくれたり支えてくれたので、不安や失敗があっても、期待に答えたい!早くみんなと同じ制服を着て1人前のメイドとして頑張りたい!と言う気持ちで、できないことにも果敢にチャレンジしていくことができました。2年以上も前だし、たった7日間だったけど、研修期間のことはすごくよく覚えています。」

 

 

K「めいどりーみんには『プロフィール』と呼ばれるステージパフォーマンスのセットリストがあると聞いたんですが、いびちゃんは何曲くらい踊れるんですか?」

い「168曲です!連続で5時間ライブしたこともあります!(笑)」

 

 

K「え!?すごいですね!!」

い「ひたすら練習しました!家でYoutubeを見て鏡の前で練習したり、スタジオ借りて練習したりとか。」

 

 

K「メイドちゃんは研修期間が終われば誰でもステージパフォーマンスできるようになるんですか?」

い「ライブステージパフォーマンスをできるようになるためにはめいどりーみんの一定基準を上回ることを表す『おんぷちゃん』という資格を取る必要があります。さらに、セットリストに曲を追加するには1曲毎に合格しないとレパートリーとして認められないんです」

 

 

K「ということは、168曲全部合格したってことですか?!私はダンスはできないから、振り付けや動きを体に覚えさせるのって大変だと思うので尊敬しちゃいます!いびちゃんはもともとダンスが得意なんですか?」

い「もともと『踊ってみた』やアイドルが好きで、動画を見ているうちに振り付けを覚えて、それからどんどんいろんな曲を踊ってみたいって思うようになりました!そのまま極めていったら、ダンフェス(DANCE FESTIBAL)にも2回連続出場しましたし、アイドル通り店としては3回連続出場しています!これ、めいどりーみん内でも最多なんですよ」

 

 

K「すごいですね!ダンフェスってグループでの出場ですよね?いびちゃんだけじゃなくて、アイドル通り店がダンスに力をいれてるということですか?」

い「はい!アイドル通り店ってライブの国って呼ばれてるんですよ。アイドル通り店の伝統はめいどりーみんが始まってからずっと10年間受け継がれているので、自分たちの代でなくしたくないなと思って、お店のためにも頑張りました。」

 

 

K「そうなんですね。10月19日の卒業イベントではライブは絶対見逃せませんね!」

い「多分始まりから最期までずっと踊ってると思います!(笑)」

 

 

K「ライブのほかに卒業式でやりたいことはありますか?」

い「いっぱいありますよー!来てくれたご主人様お嬢様とチェキをたくさん撮りたいです!」

 

 

K「いびちゃんってお絵描きも上手って有名ですよね!一枚一枚凝ってるって聞きました。1枚ごとに違ったデザインで丁寧に描くって大変じゃないですか?」

い「大変じゃないですよ!もともと絵を描くのは好きなんですけど、いびの描くデコチェキを楽しみに通ってくれるご主人様やお嬢様がたくさんいるのでその期待に応えたいんです。そんないびを見て「わたしも将来はメイドさんになる~」って言ってくれる6歳のお嬢様もいてとっても励みになってます」

 

 

K「具体的にはどんなお絵描きをするんですか?」

い「チェキの中のご主人様たちにお絵描きでメイド服を描いたり、動物にしてみたり、まるで一緒にどこかに遊びに行ったかのような感じにお絵描きで街並みや食べ物を描いて再現したり、何枚かのチェキを繋げて4コマ漫画風にしたり、ストーリー映えするように工夫してます!チェキをきっかけにして今まで話したことがなかったご主人様やお嬢様とも会話が弾んで、いびも楽しいです!ご主人様たちとのチェキはいびにとっても大事な思い出だし、ご主人様たちが見返した時に、撮った時のことを思い出したり、元気が出たり、クスッと笑ってくれたらいいなあと思って描いています♪♪」

 

 

限定販売のデコチェキ制作の様子

 

 

K「どれくらいの時間で描きあげるんですか?」

い「もちろん全部1分以内に仕上げる早業です!今度デコチェキとタペストリーをつくるので見に来てください!」

 

 

K「はい!ぜひ見に行かせてください!そこまで高いモチベーションでお給仕してきた理由はなんですか?」

い「去年の3月〜6月にドリーム制服の先輩達がみんな卒業してしまうタイミングがあって、後輩だったいびが一気にいちばん先輩になったんです。でもこのことがきっかけで、自分が引っ張っていかなきゃ!憧れの先輩達のように自分もドリーム制服を着れるメイドさんになりたい!とより強く思うようになりました。

最初は頼れる先輩が居なくなった不安や、自分で大丈夫かな…と言う不安もあったんですけど、ご主人様達や仲間のみんなが「いびちゃんらしく頑張れば大丈夫だよ!」と背中を押してくれたおかげでドリーム制服にレベルアップすることが出来ました!

ライブリストの曲数がどんどん増えだしたのも、毎日たくさんライブをしてくれていた先輩達が一気に卒業した時に、このままじゃ今まで長年、先輩メイドさんたちが受け継いで守ってきたライブの国さぁどがなくなっちゃう!誰かじゃなくていびが憧れの先輩達のようにダンス頑張るんだ!と思ったのがきっかけでした。当時は、ずっと背中を追っていた大好きな先輩達の卒業がとてもとても寂しくて悲しかったけど、去年の春がいびが大きく成長したターニングポイントでもありました。今度はいびが卒業します。最後までドリーム制服に恥じないメイドとして、かっこいい背中を見せて、大好きな後輩たちにも何か残せたら嬉しいです。」

 

 

K「いろんな方々にお世話になったと思うんですけど、メイド仲間の中で特にお世話になった人って3人あげるとすると誰になります?」

い「えー3人ですかー…いっぱいいるからなー…3人でなら、大先輩兼統括マネージャーのまりるさんと、1日違いで入った同期のあもと、自分が育てた後輩で右腕として頑張ってくれたもかちゃんですかね。」

 

 

K「その三人とのエピソードもぜひお伺いしたいです!

 

インタビューと卒業式当日の様子は後編に続きます。

 

 

(インタビューから5日後)

タペストリーとデコチェキを制作すると連絡があったので、同行させていただきました。

 

 

めいどりーみん公式グッズ制作オフィスにて

 

K「いびさんこんにちは!今日もよろしくお願いします!」

い「こんにちは!こちらこそよろしくお願いします!」

K「今日はタペストリーの制作をするんですよね!タペストリーってどんなグッズなんですか?」

い「通常タペストリー、王様タペストリー、神様タペストリーがあって、大きさによって値段が違うんです。メイドちゃんがご主人様やお嬢様のことだけに衣装やポージングを考えて世界で1枚だけのオリジナルのグッズが作れちゃうっていうのがタペストリーなんです。」

 

 

K「どうやってその構成は決めるんですか?メイドちゃんのおまかせとかですか?」

い「お任せでオーダーするご主人様もいるけど、オーダーしてくれたご主人様やお嬢様のリクエストや好きなシチュエーションを話していく中で決めていきます!」

 

 

K「特別なお買い物って感じがします!どんな方がどんなきっかけで買っていかれるんですか?」

い「イベントに来てくれたご主人様やお嬢様が記念に買ってくれることが多いです。イベントの時はいつもと違う衣装だったり、いつもは違うめいどりーみん店舗にいるめいどちゃんとのユニットのタペをリクエストいただいたりするんです。」

 

 

K「ユニットタペってなんですか?」

い「2人のメイドちゃんで撮るタペストリーのことです。当日お給仕しているメイドちゃんなら自由に組み合わせができるので人気なんです!(通常はご入国した店舗に所属しているメイドちゃんのみオーダー可能)」

 

 

K「いびちゃんはアイドル通り店所属だから、ほかの店舗からお給仕に来てくれたメイドちゃんとのユニットタペストリーってレアですね!」

い「そうなんです!!!」

K「そのタイミングは見逃せませんね!あ、撮影準備ができたみたいですね、撮影よろしくお願いします!」

い「おっけーにゃーん♪」

 

 

ご主人様のオーダー内容に沿って、シチュエーションにあった衣装に着替えて撮影に臨みます。

 

 

さすが、撮られ慣れしています。何枚も撮影したうえで、一番イメージに合うものかつ一番きれいにかわいく撮れているものをピックアップします。

 

 

K「全部販売できそうですけど、どれかしか選ばれないんですね。」

い「ご主人様たちからそれぞれ希望をもらって作るわけですから、やっぱりひとつひとつ大事にしたいですし、オーダーいただいたご主人様が喜んでくれると思えるものをお渡ししたいので自分で選んでいるんですよー♪」

 

 

 

続いて、いびちゃんの限定Tシャツのイラストデザイン作りが始まりました。

 

 

緩く描こうかな…とつぶやくと自分のアバターを描いていきます。

い「いつもはスマホで描いて作るんですけど、まだラフなので、紙で描いちゃいます。」

 

 

K「かわいいー」

い「ありがとうございます(笑)でもこれになるかはまだ確定じゃないので、これも当日のお楽しみですね!」

 

 

 

 

K「長時間ありがとうございました。お邪魔しました。」

い「邪魔だなんてそんな(笑)黙々とやるより楽しいですし。こちらこそありがとうございました!当日もよろしくお願いします!」

 

 

ご主人様たちとのラストイベントに向けて着々と時間は過ぎていきます。当日のイベントが楽しみになってくるのとともに、いびちゃんがめいどりーみんを卒業すると思うと寂しくなります…